エステサロンと医療機関での脱毛方法の違い

エステサロンと医療機関での脱毛方法の違い

エステサロンの脱毛方法

エステサロンで主流となっている脱毛方法は、フラッシュ脱毛です。光脱毛と呼ばれるケースもあります。

フラッシュ脱毛では専用の脱毛器を使って、黒い部分にだけダメージを与える特殊な光線を照射します。するとムダ毛の毛根組織がダメージを受けて、やがて自然に抜け落ちてしまうのです。フラッシュ脱毛では施術を受けてすぐに抜けるのではなく、2週間後ぐらいにスルっと自然に毛が抜けていきます。毛を無理に引っ張ったり、毛根を残して剃ったりせずに抜けていくので、安全性も高いと言えるでしょう。

またエステサロンのフラッシュ脱毛で処理できるのは、主に成長期のムダ毛のみです。休止期に入っている体毛については生えてくるのを待ち、成長期になってから処理する必要があります。このような毛周期の影響もあるので、脱毛サロンでは1~3ヵ月に1回のペースでお手入れを続けることになります。そしてだいたい10~16回ぐらい脱毛施術を受ければ、お手入れ完了となります。

医療機関で採用されている脱毛方法

美容クリニックなどの医療機関では、レーザー脱毛という方法が採用されています。この脱毛方法の原理は、フラッシュ脱毛と同じです。黒い部分に反応する特殊な光線で毛根にダメージを与えて、ムダ毛を処理していきます。ただし、医療機関でのレーザー脱毛は、光線の強さが違います。フラッシュ脱毛よりも強力な光線を放つので、脱毛効果も高いです。このため医療機関での脱毛は、ムダ毛が濃い人、またムダ毛の量が多い人におすすめだと言えるでしょう。

カウンセリングを大事にするサロンが多いため、上野の脱毛を選択する方が多いです。効果を実感する方も多い点も特徴です。